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おがるSTANDARD研修第2弾!!!!!!!

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こんにちは✨

早いもので10月になりましたね🍂

寒いところで育ったせいか、まだまだ半袖で元気いっぱいの指導員Mです🐣

 

今回は、先日行われた職員研修「発達障がい講座 STANDARDコース」の

第2弾についてお伝えします!!

第2弾は、、、

「特性に合わせた環境設定」と「「関わり方・教え方について」

ということを教えて頂きました。

  

 

まずは「特性に合わせた環境設定」ということで

子ども達が何かを学ぶ時に「力を発揮しやすいように環境を整える」ことで

見通しを持ち、安心して行動ができるようになります😊

そう聞くと、ちょっと難しく感じるかもしれませんが、、、

実は私たちが日常、目にしている環境もその工夫が施されています😌

 

例えば、、

非常口の場所を知らせるものがイラストになっていることで、どこが非常口なのかより分かりやすくなっている

レストランのメニューには料理の名前と一緒に、写真もあり、どんな料理なのか分かりやすくなっている

などなど、、、

 

私たちも、分かりやすく工夫された環境の中で生活をしています☝

それと同じように、子ども達にも、「どこに片付けるのか見て分かる」など

「いつ」「どこで」「何をするのか」「どのくらいやったら終わりなのか」などの情報が

言葉だけではなく「見て分かる」ようにしてあげることで見通しが持てるということを教えて頂きました。

 

次に「教え方・関わり方について」ですが

その中で、「関わり方」について一つお伝えしますね✌

 

発達障がいのある子ども達は、失敗の経験や、できない経験、注意や叱責をされる経験が多く

「自己肯定感」が低くなりがちと言われています。

上手くいかない経験を多くすることで

「また、うまくいかないんじゃないか」

「自分はどうせできない」

「どうせまた怒られる」

という気持ちになり、自信をなくし、人との関係も築きにくくなります😟

 

なので、関わる時には

「良いところをたくさん見つけ褒める」

「~してはだめ」ではなく「~すると良いね」と適切な行動を教える

などポジティブな関わりをすると良いとのことでした💡

 

良くない行動を注意、叱責するのは、お母さん達も疲れたり、イライラしませんか?

子ども達にとっても注意や叱責は「自己肯定感」をさげる原因にもなるので

子ども達の良いところのほうに目を向け、褒めてみませんか?

 

私たち指導員も分かりやすい環境を提供し、たくさん褒めながら

子ども達の成長を見守っていきたいと思っています💖

 

次回は、子どもたちの最近の様子についてお伝えしますね✨

お楽しみに💖

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